minase's tumblr

Sep 21 2014
残業は残業代を出さないといけないけど前業は残業代が不要でタダ働きさせられるから推奨しよう、みたいな会社が大量発生

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Sep 20 2014
建屋の減価償却や維持費、仲居さんや下足番の人件費、高い器の購入とメンテ、庭の手入れと普通の店とは比較にならない出費をしなければ料亭は維持できませ
ん。普通の店には必要ない経費が多大にかかるわけですから、料理(食材や料理人)に投資する余裕は経営上あり得えないのです。ましてこの「岡崎つる家」の
ように、3~5万円コースという高額和食のコースと大差ない価格設定では、料理に力を入れてはビジネスモデルが成り立たないのです。「豪華料亭に美味いも
のなし」は定説であります。

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zenigata:

2chan.net [ExRare]

zenigata:

2chan.net [ExRare]

(via igi)

434 notes

Aug 27 2014

真のオタクはこうだろ。

「ふーん、で、君は涼宮ハルヒのキャラで誰が好きなの?」

「オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww
おっとっとwww拙者『キタコレ』などとついネット用語がwww
まあ拙者の場合ハルヒ好きとは言っても、いわゆるラノベとしてのハルヒでなく
メタSF作品として見ているちょっと変わり者ですのでwwwダン・シモンズの影響がですねwwww
ドプフォwwwついマニアックな知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www
まあ萌えのメタファーとしての長門は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww
私みたいに一歩引いた見方をするとですねwwwポストエヴァのメタファーと
商業主義のキッチュさを引き継いだキャラとしてのですねwww
朝比奈みくるの文学性はですねwwww
フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww
拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ」

そのあまりの完成度の高さに、2ちゃんねるで話題に

 この種のおたくの会話などを面白おかしく表現したものには様々なものがありますが (今日、電車乗ってたら、前に キモオタ が二人乗ってきた…で始まる、「俺は限界だと思った」 など)、この 「フォカヌポウ」 の書き込みもあまりの完成度の高さ、まるで目の前におたくさんがいて、今にも甲高い声が聞こえてきそうなリアリティに、あっと言う間にコピペ素材化。 VIP板を離れ、方々で使われるようになりました。

 とくに最後の2行、「フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww 拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ」 は、 を連呼した (www) とセリフ回しのバランス、内容ともに、「おたくコピペ」 屈指の名作の白眉だと筆者的には思います。 世の中にはものすごい才能を持った人がいるんですね。 ちなみに筆者は、「オウフ」「ドプフォ」 はたまに口から出ますが、「コポォ」 と 「フォカヌポウ」 は記憶にある限り使った覚えがありません (「ドプフォ」 は週一ペースです)。 そのうちレベルがあがったら、口からでるようになるのでしょうか…。

 その後、2012年になり、第7回 あなたが選ぶオタク川柳大賞 (主催 インターリンク/ 2012年3月22日) の第四位に、あろうことかこのコピペのエッセンスを詰め込んだ 「デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ」 が入選。 ニュースサイトなどを通じて ネット 中にこの言葉が面白おかしく伝播して、一気に広まることとなりました。

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第8回 静謐なる私小説



主人公の女性は生涯一度の恋の記憶だけで生きている。私には珍しい優しい恋の歌のように思えますが、ラストには何かがありそうな(笑)。聞く人の想像を掻き立てる歌詞になっています。穏やかで美しいバラードなので、歌詞もすっとできました。静謐(せいひつ)と言うのは難しい言葉ですが、知らない方は、ぜひ辞書を引いてみましょう。書けるようになったらなおよろしい(笑)。

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第6回 Femme Fatale



「Femme Fatale(運命の女性)」というタイトルなのに、ロマンチックではなく、ガンガン攻めていく戦いの歌です。ひと昔前によく作っていた感じの曲ですね。まあたまにはまたこんな曲もいいかなと思います。歌も攻撃的!(笑)。でもこんな曲がひとつあるだけで、グンとバラエティ感が出ますね。

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第7回 海賊皇女



シンフォニックメタルが大好きなので、片倉さんにリクエストして、“そんな感じの曲”を作ってもらいました。まさにイメージしていた通り。ただ、私が歌うので、メタル感は少ないけど……でも私なりに頑張りました。シンフォニックメタルには、ドラゴンとか、ファンタジー神獣がキーワードとして入るのが、個人的には定番な気がしているので、踏襲いたしました(笑)。歌詞は、王の血筋の娘が海賊になって、まだ見ぬ故郷を探しに行く物語です。

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第3回 PANDEMIC



当初、アルバムタイトルにはパンデミック(世界流行)の意味も入っているのでそのタイトルの曲を作ろうと。何が感染していくのか、具体的なことは歌詞には入れていません。目には見えないもの……現代病というか、わがまま病みたいなものが蔓延していくイメージですね。無気力じゃいけません。何もしたくない・できないなんて、わがままですよ。心を強くもって、自分のすべきことを見極めて行動に移しましょう。歌詞は、言葉遊び風に韻を踏ませてリズムを作るアリプロでは定番の作風ですが、息継ぎが少なくて激しい曲です(笑)。

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第5回 赤い蝋燭と金魚



小川未明の『赤い蝋燭と人魚』というお話がありますが、金魚にしたらどんなお話になるかなというところから作り始めました。私、金魚が大好きなので。蝋燭はSMの赤い蝋燭になりました(笑)。肌に垂らすと斑に薄赤くなってゆくのです。そんなことを切なく描いた恋の歌になりました。はじめは冒頭から弦をの音を入れていたんですけど、もっとはかなげにしたいと思って、敢えてピアノだけにして、クライマックスでわっと盛り上がるようにしました。

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第4回 Lolicate



Lolicateというのは、Lolitaとdelicateを組み合わせた造語です。今、身近な仲間と高級ロリータアート同人誌を作ろうという話がありまして。そのタイトルが同じく『Lolicate』だったりします。秋頃発売予定です(笑)。
 この曲は、『月下の一群』というアリプロの古いアルバムに収録されている「マダム・ノワール-Madame Noir」の続きになっています。簡単に言うと、マダムから幼いロリータちゃんたちに問いかけているような内容になっていて、ロリータの少女たちは、「私もこのまま大人になっていいのかしら……」なんて思いながら、恐る恐るマダムの後ろをついて行きます。でもわかる人には深く感じ入る歌詞なのです。

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